2026年9月更新

最終更新日:/公式サイト確認日:

※本ページはプロモーション(広告)を含みます。掲載順位や評価は当サイト独自の基準によるものです。

ラボルの特徴・手数料・利用の流れ

東証プライム上場の株式会社セレスの子会社が運営する、請求書の買取サービス(2社間ファクタリング)です。公式サイトの記載をもとに条件を整理しました。

ラボルの基本情報

手数料10%(一律)
入金スピード審査後最短30分(振込は24時間365日。審査は24時間ではない)
買取額1万円〜(上限は登録内容により個別に決定)
契約形態2社間(償還請求権なし)
オンラインオンライン完結
対象フリーランス・個人事業主・法人
運営会社株式会社ラボル(株式会社セレスの子会社)
公式サイト確認日2026年9月28日

※公式サイトの記載をもとに2026年9月28日時点で確認した内容です。実際の手数料・買取額・入金までの時間は、申込内容や売掛先・審査結果によって異なります。お申込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。

ラボル 公式サイトへ →

※広告リンクです。ラボルの公式サイトへ移動します。

ラボルの特徴

公式サイトの記載をもとに整理しています

1

手数料は一律10%

公式サイトでは「手数料は一律買取額の10%のみ」と案内しています。料率が一定のため、受取額の目安を事前に計算できます。

2

審査後最短30分、振込は24時間365日

公式サイトでは審査後最短30分での振込と、24時間365日の即時振込を案内しています。ただし審査は24時間365日行っているものではないと注記されています。

3

1万円から、上限は登録内容で決まる

買取上限額の範囲内で1万円から利用できます。買取上限額は登録内容によって決まり、所定の手続きで増額できる仕組みです(公式FAQより)。

4

上場企業グループが運営

運営会社の株式会社ラボルは、東証プライム上場の株式会社セレスの子会社です(公式サイトより)。

メリット・注意点

利用前に確認しておきたいポイント

メリット

  • 手数料が一律10%で分かりやすい
  • 振込は24時間365日対応で、夜間や休日も入金を受けられる
  • 決算書などの準備は不要と案内されている
  • 取引先が倒産しても買取金額の返還は求めないと案内されている

注意点

  • 買取上限額は登録内容によって個別に決まる
  • 対象は法人が取引先となる請求書のみ(個人宛の請求書は対象外)
  • 初回の買取は請求書1枚のみ
  • ラボルへ支払う際の振込手数料は利用者負担(公式FAQより)

向いている人・向いていない可能性がある人

サービスの条件から見た目安です

こんな人に向いている

  • 平日の日中に手続きの時間を取りにくいフリーランス・個人事業主
  • 法人の取引先に発行した少額の請求書を資金化したい人
  • 書類の準備を少なく済ませたい人

向いていない可能性がある人

  • 個人や個人事業主が取引先の請求書を資金化したい人
  • 初回から複数の請求書をまとめて資金化したい人
  • 3社間契約などで料率を下げたい人

申し込みの流れ

公式サイトの案内をもとにした一般的な流れです

1
無料会員登録

本人確認書類を提出して会員登録します。

2
買取申請

請求書と、取引の実在を確認できるエビデンス(通帳、取引先とのメッセージ履歴、発注書など)を提出して申請します。

3
審査・入金

審査後、最短30分で振り込まれます(公式サイトより)。

必要書類

公式サイトに記載されている書類

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書のいずれか)
  • 請求書
  • 取引のエビデンス(通帳、取引先とのメール・チャット履歴、発注書・契約書など)

公式FAQでは、決算書などの書類準備は必要ないと案内しています。審査の過程で追加の確認を求められる場合があります。

審査で見られる主なポイント

ファクタリング全般に共通する一般的な確認事項です

  • 売掛先(取引先)の信用力:ファクタリング会社は売掛先から代金を回収するため、売掛先の支払い能力や取引実績が重視されます。
  • 取引の実在性:請求書の内容が実際の取引と一致しているか、通帳の入金履歴などで確認されます。
  • 支払期日までの期間:支払期日が近い売掛金のほうが回収の見通しを立てやすく、期日が遠いと条件に影響することがあります。
  • 二重譲渡の有無:同じ売掛金を複数の会社に譲渡していないかが確認されます。二重譲渡は契約違反・犯罪となるおそれがあります。
  • 申込者の本人確認と事業実態:本人確認書類や事業の状況が確認されます。

審査の基準や結果は会社ごとに異なり、利用できることが約束されるものではありません。審査の考え方はファクタリングの審査で見られるポイントでも解説しています。

他社との比較

少額の請求書からオンラインで申し込めるサービスと比べています

サービス手数料入金スピード買取額契約形態
ラボル(本ページ) 10%(一律) 審査後最短30分(振込は24時間365日。審査は24時間ではない) 1万円〜(上限は登録内容により個別に決定) 2社間(償還請求権なし)
ペイトナーファクタリング 10%(別途、振込手数料330円) 審査後最短即日(土日祝含む365日振込・営業時間内の申請が対象) 1万円〜(初回上限50万円、利用実績に応じて最大300万円) 2社間(償還請求権なし)
FREENANCE by freee 3%〜10%(フリーナンス口座を使わない場合は一律10%) 最短即日(当日16時半までに承認された場合は当日中に振込) 1万円〜(上限額の設定なしと案内) 2社間
QuQuMo 1%〜(公式サイト内のコラムでは1〜14.8%と記載) 最短2時間(必要書類がそろっている場合) 上限なし 2社間(償還請求権なし)

各社の掲載情報は2026年9月28日に公式サイトで確認しています。

並び順は掲載順位や評価を示すものではありません。条件は変更される場合があるため、各社の公式サイトでご確認ください。

よくある質問

ラボルに関するQ&A

Qラボルの手数料はいくらですか? ▼
公式サイトでは一律で買取額の10%と案内しています。なお公式FAQでは、ラボルへの支払い時の振込手数料は利用者の負担とされています。
Q土日や夜間でも入金されますか? ▼
公式サイトでは24時間365日の即時振込を案内しています。ただし審査は24時間365日行っているものではないと注記されています。
Qどのような請求書が対象ですか? ▼
公式FAQによると、法人が取引先となる請求書が対象で、個人宛の請求書、額面1万円未満の請求書、支払期日が提出から151日以上先の請求書などは対象外です。
Qいくらまで利用できますか? ▼
買取上限額の範囲内で1万円から利用できます。上限額は登録内容によって決まり、所定の手続きで増額できる仕組みです。

ラボルの最新条件を公式サイトで確認する

手数料・買取額・入金までの時間は審査結果によって決まります。申し込む前に公式サイトの条件と契約内容を確認しましょう。

ラボル 公式サイトへ →

※広告リンクです。ラボルの公式サイトへ移動します。

本ページの情報源

以下の公式サイトの記載を2026年9月28日に確認しました。当サイトは口コミ・体験談の独自収集は行っていません。

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ファクタリングナビ編集部
現金化・資金調達に関する安全な情報を提供するため、金券買取・ファクタリング・商品券買取に関する調査・比較情報を発信しています。金融庁・消費者庁等の公的機関の情報を参照し、正確な情報提供を心がけています。